佐渡暇人放送のきまぐれBLOGです。
ニュースやTV番組のツイッター実況などを元に主に構成されます。

佐渡暇人放送-備忘録 LD版

真面目な政治経済から助平な政治経済まで書き綴ります。 ツイート上限回避のために、まとめとしても活用します。 尚、アメブロがR18カテゴリーが無いため、こちらと併用しておりました。
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    真面目な政治経済から助平な性事経済まで語る。佐渡の暇人のおっさんです。
    ツイッターの情報を中心に、二番煎じのまとめを作っております。w
    尚、1日の最終まとめは、TWILOGを辿ってお読みくださいい。
    http://sadohimajinhousou.blog.jp/archives/30092246.html

    表現の自由

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    ネットの情報を元に、表現の自由と公共の福祉について真面目に書いてみました。w
    でも、何の疚しさもないから歌います!」⇒反対デモにも負けずに熱唱した模様www 

    radnoguchi

    引用元:政経ワロスニュース/KSL-Live

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    以上、佐渡暇人放送でした。

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    時間のない方は、アメブロにて概要を先にお読みください。
    ~以下、本文~
    電波オークションについて賛否を問うツイッターアンケートに回答した。
    ▼該当ツイート
    ▼私は、他に意見のある方に一票投じた。
    denpaoukusyonanketo
    【私の見解】
    基本的に反対ではないが…表現の自由は別問題。
    放送法4条・電波法の条文を取り上げて、道徳的な解釈をしても正直意味がない。
    なぜならば…
    今の偏向報道が許されているのは、最高裁がトンデモ判決を出したからだ!!

    厳密に言うと…
    私の判例解釈の説明は正しくないと法学者・法律家には言われる虞がありますが…
    平たく言わないと、世間一般の常識を備えている普通の国民は理解できませんので、
    このように、あえて表現させて頂きます。
    『例え、誤信があってデマ報じても、公益性のある内容であれば頑張って取材したから、
    表現の自由を尊重して許さないと、萎縮して報道できなくなると困る。』みたいな?
    結果的に、最高裁はフェイクニュースでも公益性のあるものは名誉毀損にあたらないと。
    つまり、印象操作・偏向報道は表現の自由でOK!!という判決を出してしまったのです!!
    参考ソース:夕刊和歌山時事事件最高裁判決

    この、夕刊和歌山時事事件最高裁判決が判例変更にならない限りは・・・
    これで完全に偏向報道問題が解決するとは思えない。
    判例変更するには最高裁の大法廷で裁判官全員一致しないと無理なので…
    かつて、行政訴訟で判例変更に至ったケースはあるものの…
    新判決が出るまでに40年くらい掛かっていますので…
    正直、現実的ではありません。

    また、こんな裁判もありました。
    創価学会の板まんだらが偽物なので金返せ!という裁判がありました。
    参考ソース:板まんだら事件最高裁判決
    こちらも、私の判例解釈の説明は正しくないと法学者・法律家には言われる虞がありますが…
    平たく言わないと、世間一般の常識を備えている普通の国民は理解できませんので、
    このように、あえて表現させて頂きます。
    『偽物かどうか?法律に書いてない。信教の自由が憲法上保障されているから判断できない。』
    として、原告の訴えを判断できませんと最高裁判所は逃げてしまったのです。

    その後、この裁判の原告がどうなったのか?までは判例集に掲載されてないのでわかりませんが…

    よって、法制度による電波の有効活用と表現の自由は全く別問題なので基本反対ではないが…
    これをやったからと言って、印象操作・偏向報道が出来なくなるとは到底思えないのです。
    何せ、裁判官は一般社会の常識ではなく、憲法と法律のみに拘束されるのですから…
    現行憲法が改正されない限りは無理ですね。という見解に至ったのです。

    【まとめ】
    「印象操作・偏向報道は犯罪だ!!」という見解は道徳的に正しいと思う。
    しかし…
    この国の法律系の試験・公務員試験はアカい学説で試験受けさせられますので、
    これじゃダメだから、安倍政権は自民党憲法改正草案に道徳も盛り込んで居るのですが…
    憲法学者や弁護士は、憲法いや、法そのものに道徳を盛り込むことに反対なようです。
    ▼この本を読むとよくわかります。

     



    常識的な感覚で六法引いて法律を解釈することは、非常に素晴らしいのだが…
    悲しいかな、世間知らずな法曹界の人たちには一般常識が通用しません。
    法という机上の空論の世界でしか社会に出ても生きて来れなかったのですから…
    この現実を知ってから、私は、アツくなれなくなってしまいました。w
    憲法が改正されない限りは、無理だという諦めと言うか?割り切りと言うか?
    今までの私は何にアツクなっていたのだろうか?とも最近思うようにもなりました。
    以上、佐渡暇人放送でした。 

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    決まったことに反対するのは民主主義に反する。

    イヤなら党員ヤメロという批判は承知の上で書く。

    企画自体は面白いんだけど・・・

    こういうのって、野党共闘に自分のこと棚に上げて、

    バカにされるネタを放り込んでいるようなものである。

    ネットというものは非常に便利で如何様にも印象操作できる。

    インパクトを与えることは、常にリスクが伴うのだ!!


    ▼私は、ワザとこのようなツイートをした。



    だが、これは実体験を基にした私の見解である。

    芸術を政治に持ち込むと、間違いなくおかしな方向に行くぞ?

    映画団体が赤く染まってしまって、本来映画を楽しむ目的が・・・

    政治色が強くなって、趣味と政治が混同しておかしくなった。

    政教分離と同じで芸術と政治は分けないとカルト化してしまう。

     

    HIPHOPそのものをチャラいとバカにするわけではないし、表現の自由だし、

    文化芸術として認めているのだが・・・

     

    受け入れ間口を広くし、政治に興味ある若者を増やす事そのものは

    大賛成なんだけれども・・・


    ~中略~


     HIPHOPで政治を学ぶことは賛成だが、公共の場でHIPHOPを

    政治思想の表現に用いることだけはやめた方が良いと思います。

     

    だが、折角企画したので、どういう結果になるか?

    hiphpojimin

    それは見守りたいと思います。

    この国のおかしな教育を受けて、おかしな報道しか見れなかった

    若者達に、自民党の真意が結果的に伝わる事は願います。

    特に、新潟の場合は新潟日報がアンチ自民色全開ですから。www

     

    もう少し、自分がもしもアンチの立場だったら・・・

    どうやって揚げ足とってイチャモンつけようか?

    というシュミレーション力を身につけていただきたいと思います。

    左巻きの芸術家と仕事で関わって、公私混同になり、政治思想が

    合わないという理由で、人格否定をされた経験があるからこそ、懸念を感じずには居られないのです。

    逆に、政治的思想が合わない同じ趣味の人を批判するような空気にならないことも願います。


    ▼記事全文はアメブロにて▼

    コチラをクリックしてお読みください。


    以上、佐渡暇人放送でした。

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