佐渡暇人放送のきまぐれBLOGです。
ニュースやTV番組のツイッター実況などを元に主に構成されます。

佐渡暇人日記

真面目な政治経済から助平な政治経済まで書き綴ります。 ツイート上限回避のために、まとめとしても活用します。 尚、アメブロがR18カテゴリーが無いため、こちらと併用しておりました。
佐渡暇人日記(アメブロ版)

佐渡暇人放送禁止日記過去ログ

佐渡暇人放送@性時経済BLOG(過去ログ)

佐渡暇人放送公式HP
管理人@佐渡暇人

    真面目な政治経済から助平な性事経済まで語る。佐渡の暇人のおっさんです。
    ツイッターの情報を中心に、二番煎じのまとめを作っております。w
    尚、1日の最終まとめは、TWILOGを辿ってお読みくださいい。
    http://sadohimajinhousou.blog.jp/archives/30092246.html

    田淵隆明氏

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    前述の下記の三本の記事で既に検証してメリットとデメリットを記述して参りましたが・・・
    理数系学者の資料・著書は非常に分かりにくいので、シンプルに解説させていただきます。
    尚、あくまでも私の個人的見解であることを予め申し上げます。


    【政府有識者】 #田淵隆明 氏から学ぶ軽減税率導入による消費増税+α #kokkai #nhk 【軽減税率提唱者】

    【政府有識者】 #田淵隆明 氏から学ぶ軽減税率導入による消費増税+α その2 #kokkai #nhk 【軽減税率提唱者】

    【政府有識者】 #田淵隆明 氏から学ぶ軽減税率導入による消費増税+α その3 #kokkai #nhk 【軽減税率提唱者】

    ▼前述の軽減税率導入のメリット
     ※事業者としては確定申告の簡素化のメリットしかない!!

    【軽減税率導入のデメリット】
    「小売業者を殺す気か!?」

    事業者の確定申告の簡素化=消費増大ではない!!
    一般消費者に理解を求める事は無理!!


    【小規模飲食店の事例】

    デメリットの懸念材料
     

          ①テイクアウトとイートインとの容器の区別による経費・
        POSレジの場合商品データ登録・価格票改定作業の諸経費
        及び、この無駄な作業に関わる人件費の捻出が増える。 
         

          ②テイクアウトと告げられ8%で販売し、店内で食べられてしまったことにより、  
        見込み利益2%の損失を受けてしまうが、その2%を追加請求しにくい。
        法的には、10%支払うべきものを8%で騙し取られたと主張は出来るだろうが・・・
        商売している人が、余程のことがない限り請求はできないし、飲食代金の単価を
        鑑みて、こんなことで一々代金請求訴訟など起こしても経費倒れしていまいます。
        せめて、テイクウト価格はあくまでもテイクアウトでの販売とさせていただきます。
        と貼紙貼ってお願いするくらいしかできないのが現状です。

       ③テイクアウトが税率8%ということで、出前対応の飲食店の場合は出前が増える。
        出前料金を請求せずに今まで来た経緯から、イートインと比較した税率2%の
        見込み利益の損失だけではなく、ガソリン賃・出前用のラップなどの雑費の他、
        場合によっては出前が増えた場合は人員増加による人件費等の増加。
        或いは、出前に対応しきれず増員もできない場合は出前を断らざるを得ない。

       ④事業者側の負担を考えてくれる優しいお客ばかりではない。
         対応できなければ、薄利多売ででも対応してくれる別の飲食店に
         お客が流れてしまうケースが多発する可能性がある。

       ⑤いくら軽減税率適応になっても、元々外食する余裕のない低額所得者は
        全体的に増税になれば、余計に頑なになって消費しようとしなくなってしまう。

       ⑥高額所得者は、今までよりテイクアウトが安くなってメリットを感じるが、
        低額所得者にしてみれば、経済格差は変わらない若しくは格差増大になる。

       ⑦いくら、見込み税率の丼勘定で確定申告ができたとしても、その過程において
        増大する経費が増えた上に、今まで自社で確定申告していた手間すらも、
        とれなくなり、会計士・税理士にお願いして確定申告しなければならない
        ケースも考えられます。
        現実問題として、個人事業主はエクセル・ワードすら使えなくて帳簿付けから
        税理士にお願いをしたり、記帳代行業者や商工会にお願いして確定申告を
        一人では行えない人がまだまだ多数いらっしゃいますので、なんでもかんでも
        「エクセル」でできますからでは、国民がついて来れません。
        電算化をするには、地方の現状を鑑みてあと15年は掛かると思います。
      

    【補足意見】
    ①~⑥の条件を、大規模飲食店あるいは小売店に換算させた場合。
    更に掛かる経費が規模に比例して増大されてしまいます。

    ▼分析根拠となる田淵隆明氏のツイート






    【総括】
    tabuchitaakaki
    田淵隆明氏は数学の専門家なので、
    前述のBLOGでも述べさせて頂きましたが・・・
    事業者の税金申告面のメリットはあっても、
    税金計算の前に売り上げが立たなければ、
    赤字であれば当然税金を納めることすら
    できなくなります。
    消費されてこその納税です!!
    もう一度言いたい!!

    「小売業者を殺す気か!?」
    全く、一般消費者の心理や
    飲食店や小売店の商売の実態という物を
    まったくわかっていません!!
    商売は1+1=2はならない!!

    この机上の空論で消費増税しても、
    消費が減ってしまっては、
    市場経済はガタガタになってしまって。
    軽減税率による増税での財源確保目的が
    本末転倒であります。
    申告なんて、一般消費者には関係のない話!!
    消費者心理を度外視して机上の計算だけで
    財源確保は無理です。
    消費者あって消費されての消費税!!
    こんな絵に描いた餅は食えません。
    どころの話ではない!!


    以上、小売業者を殺す気か?@佐渡暇人放送でした。









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    前述の下記の三本の記事で既に検証してメリットとデメリットを記述して参りましたが・・・
    理数系学者の資料・著書は非常に分かりにくいので、シンプルに解説させていただきます。
    尚、あくまでも私の個人的見解であることを予め申し上げます。


    【政府有識者】 #田淵隆明 氏から学ぶ軽減税率導入による消費増税+α #kokkai #nhk 【軽減税率提唱者】

    【政府有識者】 #田淵隆明 氏から学ぶ軽減税率導入による消費増税+α その2 #kokkai #nhk 【軽減税率提唱者】

    【政府有識者】 #田淵隆明 氏から学ぶ軽減税率導入による消費増税+α その3 #kokkai #nhk 【軽減税率提唱者】

    【軽減税率導入のメリット】
    みなし税率により、確定申告が簡素化!!
    8%と10%と別々に売り上げた実績があったとしても、
    みなし税率で一律に丼勘定で申告することができる!!

    やりかた次第では脱税することも可能!?
    とあからさまに書いては人聞きが悪いので・・・
    税金対策が可能!?に訂正させていただきます。

    【飲食店の確定申告例】
    条件
     ⇒①テイクアウト(出前含む)税率8%で販売し自宅などて食べてもらった分
       ②イートイン率で10%で販売し店内で食べてもらった分
          ③テイクアウトと告げられ8%で販売し、店内で食べられてしまった分
           (店側として、2%請求するしないは別問題として考える)
          ④酒類は従来通りに、別申告で慣れているので問題ないものとする。
         ⑤仕入れ面は考えないものとする。(どうとでもなる)
          ⑥テイクアウトとイートインとの容器の区別や商品データ登録や接客の手間
           や人件費は別問題として考える。
          ⑦増税による消費者の買い控えによる影響別問題として考える。

    ▼①~⑤の条件で確定申告をするものとする。
    みなし税率ということは、9%換算で総売り上げ金額を均等割りして
    確定申告ができるという、白色申告の頃のような丼勘定ができる?

    イートインの売り上げもテイクアウトとして実際の売り上げ金額より過少計上し、
    して10%で販売したものを8%換算にして更に9%のみなし税率で按分計上して
    税金を申告すれば、実際払うべき税金を減らすことができるのではいでしょうか?

    【補足意見】
    ①~⑤の条件は、
    私みたいに、一契約税込み何万円でテイクアウト税率が適用されない業種も、
    増税時期が決算から決算の間であれば、みなし税率9%で税金申告もできる。
    つまり、節税対策は決算から決算の間に増税開始となれば可能になります。
    青色申告の我々にとっては、増税になっても消費さえされればメリットになります。

    ⑥~⑦の条件は、
    事業者側のデメリットとして考えられますので
    別BLOGにて後述とさせて頂きます。

    ▼分析根拠となる田淵隆明氏から頂いたデータ
    minashitannituzeisei1
    minashitannituzeisei2
    minashitannituzeisei3

    minashitannituzeisei4

    【総括】
    tabuchitaakaki
    田淵隆明氏は数学の専門家なので、
    軽減税率導入を提唱しています。
    この緻密な解析には敬意を表しますが・・・
    税金の申告面しか見ていない。
    確かに、素晴らしい税金対策のメリットが
    あることは大変よく分かるのですが・・・
    前述のBLOGでも述べさせて頂きましたが・・・
    事業者の税金申告面のメリットはあっても、
    税金計算の前に売り上げが立たなければ、
    赤字であれば当然税金を納めることすら
    できなくなります。
    消費されてこその納税ですので、
    この机上の空論で消費増税しても、
    消費が減ってしまっては、
    市場経済はガタガタになってしまって。
    軽減税率による増税での財源確保目的が
    本末転倒であります。
    申告なんて、一般消費者には関係のない話!!
    消費者心理を度外視して机上の計算だけで
    財源確保は無理です。
    消費者あって消費されての消費税!!
    こんな絵に描いた餅は食えません。
    デメリットの分析については、別BLOGにて
    更に詳しく後述とさせて頂きます。

    以上、絵に描いた餅は食えない@佐渡暇人放送でした。









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    【政府有識者】 #田淵隆明 氏から学ぶ軽減税率導入による消費増税+α #kokkai #nhk 【軽減税率提唱者】

    【政府有識者】 #田淵隆明 氏から学ぶ軽減税率導入による消費増税+α その2 #kokkai #nhk 【軽減税率提唱者】
    の続報です。

    軽減税率による消費増税という政府案について自分なりに検証して参りました。

    「私の感じたメリットとデメリット」

    を正直に述べても、メリットばかりをごり押しして

    私の意見を中々受け入れてもらえなかったので、


    「”不毛”な議論はしない」と意思表示をした。

    tabuchitaakaki

    ようやく、昨晩終止符を打つことが出来ました。

    【経緯】
    前述の通りツイッターで突如メンションが届いた事が発端でツイッター上で
    やり取りをして、ちゃんと送られてきた資料も熟読しても分からないから、
    更に、1998円もする御本人の著書まで購入した目を通した上で返信をした。
    私が感じた軽減税率のメリットデメリットを正直述べているにも関わらず、
    「私の見解は以上です。」と再三に渡り申し上げても、
    中々受け入れてもらえませんでした。

    私も政府有識者という事で、言葉を選び配慮しましたので、
    思ったことの全ては前述のBLOGに記述しませんでした。
    それが、きっと悪かったのだと思います。
    (今思えば、SEALDs の奥田愛基ですら公述人で国会で発言していますから、
    そこまで配慮する必要がなかったのでしょうけど・・・社会の常識として配慮、)
    あまりにも、ドストレートに書きすぎると、経歴に傷にとか思われ兼ねません。
    最も、こっちから絡んで行ったわけではないので、名誉毀損も糞もありませんが・・・
    この、俺が俺がの構ってちゃんは、はっきり言わないと分からないご様子です。

    そして昨晩も、既に導入するという結論ありきでのツイートが続きました。
    昨日、来年度の補正予算案は衆議院の予算委員会で可決は
    したものの、この先審議を進めなければわかりません。
    軽減税率導入による増税がご破算になったら、
    おまんまの食い上げになるのか?あまりにも必死すぎます。www


    不毛な議論と化した経緯を時系列にまとめを前述のBLOGより抜粋

    ▼Togetterまとめ(時系列)

    【総括】
    あまりにも、話があちこち動きすぎて
    読まれた方も訳がわからないと思いますので、
    軽減税率によるメリットとデメリットの
    私の見解は別BLOGで後述させて頂きます。


    以上、メリットとデメリットは必ず存在する@佐渡暇人放送でした。

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    【政府有識者】 #田淵隆明 氏から学ぶ軽減税率導入による消費増税+α #kokkai #nhk 【軽減税率提唱者】
    の、続報です。
    このBLOGを書いて、ご本人に私の見解を伝えたところ下記のように返信があった。

    tabuchitaakaki

    ▼そのやりとりを添付致します。
    としか、現時点では返信が出来きない。
    前述のBLOGの通り、一般消費者が理解するにはハードルが高い。
    軽減税率導入による増税後の税制申告も問題ないことは理解できた。
    (いよいよ、それでも困れば、知人の税理士に相談することも可能。)
    しかし、机上の計算と対お客様とでは1+1=2にはならない。
    商売は、合理的には行かない部分が多いからという意味で述べているのですが・・・
    単刀直入にツイッターで一般消費者の現状とかも述べているのですが・・・
    この返信を見る限りは、とにかく軽減税率・税制のご自身の理論だけの
    理解を求められているような圧迫感を感じる。
    以前のツイッターでのやりとりで、ご本人からは著書の内容に関しては
    簿記2級程度の知識があれば、わかるように著書も書いてあるとのご説明に、
    私は簿記を持っていないし、経理も会計ソフトで行ってる旨を伝えて、
    調べながら読む旨を明確にしてあるのだが・・・
    どうも、ご本人は今すぐ理解をしないと納得が行かないように感じる。
    私は、冒頭に申し上げたとおりに、分からないものは分からない。
    知ったかぶりは絶対にしたくないから、だから著書を購入して時間をかけて学ぶつもりでいた。
    私は、政治家ではないから、大雑把なことが分かりさえすれば、あとは政治家に任せるしかない。
    政府の有識者であり、国会の公述人のご経験もある社会的地位のある方ではあるから・・・
    一般の国民と世界が当然違うという現実は受け入れて敬意を表した上で、反対意見も述べた。
    どうも、一般の国民の感覚というものがご理解いただけないようだ・・・
    正直、前述のBLOGでも書いた通りに、理論的には素晴らしい内容だと思うが・・・
    一般消費者、つまり専門知識の無い凡人には、この理論学説的なものの理解を求めるには、
    あまりにも次元が違いすぎて正直、アレルギー反応起こす人も居ると思われる。
    だから、難しいことは議会制民主主義の代議制で政治家に託す仕組みなのだが・・・
    それでも、有権者として自分で知る努力は怠ってはならないと思い、国会中継を可能な範囲で
    見て、自分なりに検証をするようにしているが・・・どうも、こればかりは今すぐ理解はできない。
    突如、ツイッター上で軽減税率についてのメンションを頂いたときには正直驚いた。
    しかし、滅多に政府有識者から五万と居るツイッターユーザーの中から私にメンションんを
    送っていただけるチャンスなんてありませんから、この機会は大事にしたいと思っています。
    国民が理解できるかできないか?は社会の商取引の実務経験による感覚で私はわかる。
    全て合理的に机上の計算通りに、対お客様の場合は行かないからである。
    このまま、やりとりをしても平行線を辿るばかりのように思えてきた。
    それでも、自分なりに調べるに調べて先程までグーグルでサーチしていたところ。
    今度は別の壁にぶつかりましたので、忘れないうちに検証用に残すべくツイートをした。
    【現時点での見解】
    どうも、ダブルスタンダードの理論に思えてならない。
    ただ、軽減税税率さえ認めてもらえば増税になろうとならまいと関係ないように思える。
    机上の計算通りに、小売の商売はできないから、やはり現実的ではない。
    書類の手間ばかりかかって、これで増税されたら人件費が圧迫されて、
    逆に中小企業の経営が危なくなるとしか思えない。
    よほど、簡単に誰でも処理できる会計ソフトでも出れば別だが・・・
    その導入も費用がかかるから、これは新たな税務処理の利権のための仕組みではないか?
    と私は思います。
    その根拠として、会計ソフトの普及による、会計士・税理士の需要減という現実を鑑みれば、
    複雑な会計処理をさせることにより、会計士・税理士に依頼する人が増えることが十分に
    予想されるからです。
    正直、経済が活性化すれば、税率なんて街が潤えば気にならなくなるので、税務処理するために
    商活動するような結果になってしまったら、本末転倒で財源確保どころの話ではなくなります。
    つまり、現実的ではないのです。

    以上、軽減税率による増税反対@佐渡暇人放送でした。

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    軽減税率についての国会質疑の内容が良くわからない。
    そこで、私は軽減税率提唱者の田淵隆明氏の著書を実際に買って読み始めました。

    tabuchitaakaki



    まだ、全部読みきれてない状況ですが、ツイッターで国会実況中にご縁があり、
    著者の田淵隆明氏から、メンションいただくことができました。
    本来は有料でコンサルをお願いしなければならない方からの貴重なご教示につき、
    とても勉強になりましたので、是非ご一読いただきたく思いBLOGを書きました。
    (※今回は、とても誤解されやすい内容につき特に長文になります。)

    ▼下記のBLOGの続報です。
    国会では、「財源ガー」と先程も、民主党の大串博志議員が吼えていますが・・・
    何も吼える必要はないし、ちゃんと確定申告する人が理解すれば済む問題と判明
    軽減税率導入にともなう複数税率化は、みなし税率で処理できる!!
    企業・個人事業主の確定申告は、困らないようになってはいることが判明!!
    ただし、消費者心理は別問題であるというだけのことであると私は思いました。
    質疑する内容のピントがずれています。

    ▼その田淵隆明氏との重要なツイートのやりとりを添付
      ⇒軽減税率導入されても、確定申告は困らないようになっている。
       増税反対の結論だけで見ると、政府の強引な年貢の取立てに誤解される。
       ということが認識できましたが、私は現時点では反対意見として返信しました。
       (反対理由の詳細については後述します)

    ▼ここまでのツイッターの流れをTogetterでまとめました。
    【補足意見】
    軽減税率導入しても、みなし単一税率として8%も10%も一括で確定申告の
    処理は出来る仕組みと言うことは認識できましたので、安心しました。
    我々のような個人事業主の青色申告面での処理は問題ない!!
    とても、素晴らしい案なのです!!

    が、しかし!!
    まだまだPOSレジを導入していない、市や行商や出前もおこなっている
    個人商店があるのも現状である中で、今現在の確定申告でさえも、
    商工会に依存してしまってる現状で、各自が独り立ちして新税制による
    確定申告を行うことは、まだまだ手書き帳簿でパソコンの会計ソフトの導入も
    できて居ない状況では、正直この都会の物差しの軽減税率案を地方の個人商店
    にまで導入させるのは、世代交代を加味し、15年は掛かると思います。
    (e-TAX/マイナンバー等ですら、理解がおいついていない現状です。)

    これが、中央と地域の格差であると私は思います。
    時代の流れに、まだまだ地方は付いて来れて居ない状況なのです。


    また、一般の消費者には、関係の無いと思う人の方が多いと思いますので、

    まだまだ中央と地方との経済格差があるうちは不可能だと思います。
    そのために、3万円給付しようという政府案があったと思うのですが・・・
    それですら、選挙対策のバラマキと言いがかりをつけられる始末。
    何をやっても、安倍政権は、おおさか維新の会以外の野党からは、批判されてしまっています。
    (特に民主党・共産党・社民党等が与太話吹聴して国民不安煽ってデモを煽ります。)
    理解しようとしないで国民主権ばかり主張する国民側に当然問題があるのですが・・・
    理解できるできないには、生まれもっての身体的能力の問題による個人差があります。

    このように、サヨク政党の与太話・偏向報道が先行してしまい鵜呑みにする国民の方が
    多い状況では、飲食店等の場合は、テイクアウトが8%で店内飲食が10%ならば当然として
    消費者心理としてはテイクアウトが増える。
    これにより、安い税率で手間が増えれば飲食店経営も圧迫されてしまいます。
    みなし税率で申告できるから、うちは8%で据え置きしますと価格設定したところで、
    素直に納得する消費者ばかりとは限らないのではないでしょうか?
    最初っから価格設定ふっかけてるんじゃないか?としか見ない消費者も居ます。
    今は、とんでもないクレーマーが居る時代ですから、机上の計算通りに一般消費者に
    当てはめることは正直、無理があると思います。

    また、8%に増税後の現在でも、私は増税を理由に請け負い金額を上げました。
    しかし、中には値上げできない飲食店等の業種の方々も実際に存在します。
    マイナンバーで不正受給暴けば、財源確保できるから軽減税率導入での増税という
    目論見であるかもしれませんが・・・
    マイナンバーやTPPですら与太話が出回り国民の理解が得られていない状況の、
    このタイミングで、確定申告は困りませんからといって軽減税率導入で増税しても、
    余計に、価格設定も困りますし、消費者心理としては増税ばかりが頭についてしまい、
    消費が増えるどころか、意固地になって卑屈になって消費が冷えるだけです!!
    私は、こういう理由で軽減税率導入の増税案には現時点では、反対しております。

    ところが、今の国会中継を見ていますと・・・
    今の民主党や共産党等の質疑は安倍総理が独裁政権だ!!というイメージを植えつけさせて、
    安倍政権を転覆させるような質疑が繰り広げられているだけでしかありません。
    政権奪還させることばかりが前面に出てしまって、綺麗ごとで「経済格差」を訴えても、
    ただ、バラマキを求めるだけで、具体的に政府に協力して議論しようという野党は、
    おおさか維新の会くらいしか、予算委員会では見受けられません。
    それよりもなによりも、予算委員会に関係ない質疑で進行を意図的に妨害している
    ことが何よりもの問題の根源だと私は思っております。

    こんな、学級崩壊状態の荒れた国会では、与党もきちんとした説明ができない!!
    説明しようとする度に、「そんなことは聞いていない!答えになっていない!!」と
    聞く耳を一切持たずに、与党いや、安倍総理の批判しかしない無茶苦茶な状況。
    これでは、国民に正しい情報が伝わる訳が無い!!

    そして、民主党・共産党・社会党等の与太話に脊髄反射する国民がデモを起こして、
    それを、あたかも当たり前かのように報道されてる現状では、自分で独り立ちして
    政治を検証しようという気持ちがない国民は騙されてしまうだけです!!

    同じ、軽減税率による増税反対でも人事院制度見直しによる財源確保を
    提案している、おおさか維新の会が本来あるべき野党の姿であります。

    明確な根拠の元で財源確保できないと思うから、増税を見送って他の法案改正を
    絡めての予算見直しを与党に質疑するのが、本来の野党の役割ではないでしょうか?


    しかし、残念ながら政治家ばかりを責めることができません。
    多くの国民は知らないところで政治は勝手に決まると。
    消極的になり、自ら独り立ちして政治を検証しようという気持ちがないことが、
    とても私は悲しく思います。
    こんなに、個人の尊厳が認められて、デモも遣りたい放題の優しい国なのに・・・
    どうして、政治を理解しようと自ら独り立ちして行動しないのか?と。
    確かに自由選挙ですから、投票しなくても罰せられませんが・・・
    その時点で、国民主権という権利主張は終わっていると私は思います。

    【まとめ】

    軽減税率導入による増税案自体は大賛成です!!
    とても素晴らしい経済政策だと思います!!
    しかし、補足意見の通り時期早々であるために、
    まだ15年程度は見送るべきだと思います。
    よって、軽減税率導入による増税は反対です!!

    【余談】
    BLOGをまとめているうちに、
    予算案は原案通り衆議院予算委員会で可決されてしまいました。
    後は、実際に軽減税率導入による増税になるかどうか?
    10%への増税が実際に一度見送られていますので・・・
    果たして結果はどうなることでしょうか?
    私は、おおさか維新の会の足立康史議員の提案の
    人事院制度の見直しによる財源確保等を
    先に行った上で、足りなくなってから増税しても
    遅くないと思います。
    皆さんは如何でしょうか?
    衆議院インターネット審議中継ライブラリー にて動画もご確認ください。

    以上、増税案は賛成でも増税は反対@佐渡暇人放送でした。



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