佐渡暇人放送のきまぐれBLOGです。
ニュースやTV番組のツイッター実況などを元に主に構成されます。

    自民党

    人のBLOGにケチつける訳ではないが・・・

    自民党内では、どうも物申すことが出来ない空気らしい。

    意見は意見としてあって良いと思うし、結局それが通らなくても、

    最終的に党で多数決で決まったことは党議拘束される訳だし・・・

     

    それに、やはり特亜を極端に嫌っている人達と言うのは・・・

    二階幹事長の事も、中国に媚を売ると批判している。

    今回も石破氏と二階氏は引き合いに出されていることから・・・

    現実よりも理想を追求しているタイプの人達なんだなと思う。

    これを、悪いとも言わないし100%間違っているとも言わない。

    ▼リブログ詳細はアメブロにて


    だが・・・

    現実問題、交渉相手が常に、この人達と同じ土俵にいるとは限らない

    訳だから、それぞれ土俵の外に居る人との交渉する人間の必要性

    も決して否定する事はできないのである。

    ishibashigerusankei20170720

    人それぞれ、自由選挙権が日本国憲法で保障されており、

    どの政党を支持するも、どの政治家を支持するも自由です。

    なので、石破茂氏をどうしても好きになれない人達に対して、

    何で?わからないんだ!!なんで嫌いなんだ!!なんて、

    責めるつもりは毛頭ありませんが・・・

     

    石破茂氏の、やってることは納得いかない人達も居ることも、

    承知の上で、私は石破さんのやり方は賛否両論なのは当然

    だと思いつつも、そうせざるを得ない現実もあるということを、

    頭の片隅に置いていただければとは思います。

     

    誰もが、自分で情報検証できるスキルを持っている訳じゃないし、

    どんなに民度が低い有権者の多い地域であったとしても、

    そういう地域ならば尚更の事、野党みたいなことを言って、

    民度の低い有権者の目線に立って説明しなければ、当選する

    ことはできませんし、当選しなければ何もできません。

     

    現に、昨日の仙台市長選挙だった自公が負けてるではないか?

    これだけ、まだ地方は情報弱者で溢れかえっているのです。

     

    以上、佐渡暇人放送でした。

    あくまでも大雑把に整理です。


    ishibahengao

     安倍総理支持者にとっては、耳障りかもしれないが・・・

    この苦言を飲む飲まないで大きく変ると私は思う。

     

    私は、安倍総理が今一番総理大臣に相応しいと思っている。

    だが、その反面、安倍総理も、おぼっちゃん育ちゆえに問題点も

    多々あるように、田舎の凡人家の育ちの私の目には映ります。

     

    元々の育ちというよりも、地元しか知らない視野狭窄な国民は、

    安倍総理のやってることが見えずに、目先の不満の矛先が安倍総理

    に向いてしまっている事は紛れもない事実だと思います。

     

    だから、僻み根性で「おぼっちゃんには分かるまい!!」

    だなんて言う意味ではないことは誤解なきようお願い致します。

     

    ▼詳細はアメブロにて

    コチラをクリックしてお読みください。


    以上、佐渡暇人放送でした。


    新年明けましておめでとう御座います。

    本日、未明に安倍総理大臣の年頭所感が発表されました。

    ▽詳細
    ▽日テレNEWS24の報道
    ▽安倍総理の昨年の実績より検証

    【まとめ】
    SnapCrab_NoName_2017-1-1_13-21-44_No-00

    安倍総理大臣は、近年の総理大臣の中で最も優秀な総理大臣だと思います。
    極左・極右の理想論者は不満ばかりを募らせているようですが・・・
    政治家は現実を掌るのが仕事ですので、日本だけがよければよいというような極論は、
    国際社会では通用しませんので、ある程度不満があっても妥協が必要だと思います。
    不満は、おありでしょうが・・・現在の選挙制度では、この国の国会議員は議員内閣制なので、
    大統領制とは違って直接行政府の長を選挙できないから仕方ないのです!!
    それを解決するには選挙制度そのものを憲法改正で変えるしかありません。
    この人たちは、何の使命感に駆り立たせられてるんでしょうか?www

    昨日は、国会前に車で突っ込むショボイテロがあったようですが・・・
    ▽テレ朝NEWSの報道
    また、年越しで、昨夜は『#年越し安倍政治を許さない』なんてバカなツイデモがありましたが・・・
    ▽関連BLOG
    こういうことがカッコイイと思ってるんでしょうかね?
    単なる、批判屋で中身が非常に薄っぺらいので、高尚な安倍総理の政治手腕を理解しろと。
    言うほうが無理ではないでしょうか?学歴が合って勉強できるバカが非常に多すぎます。
    憲法・法律の学説の知識には長けてるかもしれませんが・・・法を持ち出す前に、
    人間としてのモラルや常識が先なので、どんだけ非常識な環境で育ってきたことか?
    こういう下品な行動を見ていると想像せざるを得ません。
    私は、日本国憲法の内容にも各種法律にも気に食わないところはあります。
    勿論、今の政府のやっていることに100%賛同はしてはおりませんが・・・
    1つだめだと全部だめみたいな。そんな駄々っ子みたいなことは言いません。
    仕方ありませんよ、日本国憲法は生まれる前から存在した憲法なのだから・・・
    法律も新しい法律はともかく、民法なんかは明治憲法の時代に制定された。
    そういうことの認識不足で、学者の学説商売・保守論客?の書籍商売に利用されてるだけなのです。
    本を読むことは大事ですが・・・鵜呑みにするのは危険です!!
    完全に、自分が感化されたものにたいして神格化させてしまって信者化してしまっているのです。
    現実主義者の私としては、内心に留まらせている分には自由ですが・・・
    周囲を無理にでも同調させようと言う行動には賛成いたしかねます。
    どう、解釈し、どう判断するのか?は各自の判断に委ねれるしかないのだから・・・
    民主主義の意味・個人の尊重の意味を履き違えてる人があまりにも多すぎる・・・・
    「公共の福祉」という言葉はどこへ行ったのでしょうか?
    以上、佐渡暇人放送でした。

    一昨日、稲田防衛大臣が参拝致しました。
    まず、一昨日のBLOGには、稲田防衛大臣が行った行動が人間として正しいと思うことを書きました。
    そして、昨日のBLOGには、靖国参拝は見送るべきだったと思うことも書きました。

    ▽昨日・一昨日のBLOGをお読みでない方はコチラ

    そして、本日は保守層の批判覚悟で更に述べさせて頂きます。
    防衛省関係者の立場からしての、この見解も決して否定することはできません。
    SnapCrab_NoName_2016-12-31_19-10-44_No-00

    日韓合意にしかり、日露首脳会談にしかり、保守層と自称してる方々の中から
    弱腰の外交だという懸念の声もネット上で多々見受けられてはおりますが・・・
    私は、そう思う気持ち自体を日本人として否定することは致しません。
    私も、日韓合意をする前までは、そう思っていましたし、そうあるべきだと思っていました。
    しかし、私は自分自身で憲法・国際法・日本の法律を勉強しているうちに、
    我々国民より厳しく、公務員や政治家は表現の自由や言論の自由が制限されている。
    我々と違い、公務員・政治家は「立憲主義」に反しないように憲法尊重擁護義務という、
    重たい十字架を背中に背負い、更に法律に則って業務を遂行しなければならない責任がある
    ということを知り、政治家は国民感情に左右されていたら勤まらないと私は思うようになりました。

    理想どおりに物事が運べば、特亜問題もロシア問題もとっくに解決しています。
    我々、一般の国民は政治家と違って、公権力を行使する立場ではありませんから、
    表現の自由や、言論の自由が公共の福祉に反しない限りは、かなり保障されています。
    しかし、政治家が我々と一緒になって「日中国交断交!!」「日韓国交断交!!」
    なんて、口が裂けても言えません。それを言ってしまったら、国際法違反になります!!

    シナ・チョンが日本古来の道徳心という物差しで測れるものではないことは分かりきった事。
    日本の正しい物差しで測るからこそ、内政干渉だ!!そんなもの無視しておけ!!という結論と
    なることは当然な事ですし、その考え自体を否定する気持ちはありませんし、私の本音も同じです。
    普通に生活している上で、日中国交・日韓国交断交しても個人的には全く困りません。

    しかし、前述の通り、公務員・政治家というのは政治的中立性・公平性が求められます。
    公務員・政治家である前に一国民ではあるのですが・・・そういう理屈は通りません。
    inadaboueidaijinyasukuni2
    たとえ、個人名で私費で玉ぐし料を納めたにせよ、外見上は公人の行動として見られます。
    残念ですが、現行憲法下では、これは現実として受け入れなければなりません。
    憲法解釈については長年、学者同士の学説の争いが繰返されております。
    まだ結論が出ていませんので、どれが正しいか?間違いか?は学者の主張でしかありません。
    でも、最高裁判所は靖国神社に私費で玉ぐし料を納めて参拝することは政教分離違反ではないと。
    近年の判例では、平成18年まで引き摺った小泉元総理大臣の参拝訴訟で明確になっております。
    ですから、今回の靖国参拝が憲法違反でもなければ、法律違反でもありません。
    しかし、日本国憲法は日本国内での憲法とは言え、まともな国ならば理解してくれますが・・・
    シナ・チョンは政治的にマトモな国ではありませんので、通用しないことは明らかです。
    それでも、国際社会の一員として国会議員は国際社会と同調していかなければなりません。
    (日本は資源の無い国なので、「鎖国」するわけにはいかないのです。)

    それよりも、自分の感情を優先したいのならば、公人の職を降りるしかありません。
    決して、大臣を辞任しろという意味ではありませんし、寧ろ素晴らしい政治家だと思っています。
    閣僚人事は総理大臣に任命・罷免権がありますので、辞めろなんて言うのは勝手ですが・・・
    言ったところで、どうになかなるものでもありません。
    官邸前でデモやってる連中が「アベはヤメロ」とほえても、国会の指名に基づいて天皇陛下が任命なので、
    支持政党の国会議員達が、阻止できなかったんだから、そっちを責めろよというのと同じです。

    憲法を勉強すると、そういうバカ連中の粗が見えてきて、どんどん政治ウォッチが楽しくなります。
    ▽憲法の勉強には、この二冊の本がお勧めです。




    話を元に戻します。
    シナ・チョン政府に「内政干渉だ」と突っぱねても通用しないのは、
    ただ、シナ・チョン政府が土人でバカなだけなのではなく、日本が戦争できない国だから通用しないのです!!
    つまり、憲法9条が足かせになってしまってるから、いざとなれば戦争するぞ!!と軍隊保有の国であれば、
    それは可能ですが・・・この国はそれができないから、日韓合意や日露首脳会談での安倍総理の手法の通り、
    ある程度、小遣い銭くれてやって、おだてて、その気にさせて、型に嵌めるやり方を取るしかありません。
    憲法改正して、来るなら来い!!と言える状態であれば、靖国参拝もガンガン行う事ができるでしょう。
    しかし、日本は侵略戦争説・太平洋戦争説・大東亜戦争説と学説に争いはあるものの・・・
    先の大戦でポツダム宣言を受諾し、世界的には敗戦国という立ち居地になってしまってるのが現実です。
    戦争はあってはならないことですが・・・戦争に勝たなければ、一生敗戦国のままなのです。
    だから、私は今は内閣総理大臣を初め閣僚は靖国参拝を我慢して、戦争しろとは言いませんが・・・
    憲法改正して、もっと国内政治も外交もやりやすい国なってから、靖国参拝を自由におこなえるように、
    なって頂きたいものだと思う次第です。

    解釈は、ひとそれぞれですから、私のこの考え方が100%正しいと主張する気はさらさらありませんが・・・
    ただ、「政治に対する考え方は割りとバランスが取れている」と私は自負しております。
    何故ならば、周囲が左寄りの環境に育って、間違いに気がつき、一時期は右よりの意見も聞いて、
    双方検証した結果、極右も極左も理想論でしかないから、現実的じゃないと思うようになったからです。
    政治の勉強は奥が深いので一生掛かっても100%の結論は絶対に出ないとは思います。いや出ません。
    なので、せめてバランスよく物事を見られる形であり続けたいと思っています。

    以上、佐渡暇人放送でした。 

    昨日、稲田防衛大臣が参拝致しました。
    inadaboueidaijinyasukuni2

    昨日の時点での私の見解は昨日のBLOGの通りです。
    ▽昨日のBLOGをお読みでない方はコチラをお読みください。
    ▽メディアの反応/ネットの反応


    【再検証後の私の見解】
    昨日のBLOGにも書いた通り、これは政教分離違反ではありませんし、
    日本人として当然の事をしたまでなので、一々反日のシナチョンに言われる筋合いはない。
    ここまでで、昨日は留めましたが・・・実は反面懸念事項があります。
    ネットでシナチョンだけではなく、米国までも含みを持たせてるのが現状・・・
    物事にはタイミングというものがあるので・・・
    今回、靖国神社訪問を真珠湾から帰国後の直後に行った事で、余計にシナチョンの
    日本への反発を加速させたように思えます。
    今回の行為は、防衛大臣という立場でなければ、政治家としての立場でなければ、
    暮れの慣例としての参拝として何も言われなかったとは思うのですが・・・
    民進党の辻元のバカから何故?靖国参拝しないと言われたのもあるかも知れませんが・・・
    政治家は自分の感情や想いだけで行動することが出来ないのが現実です。
    決して、シナチョンに媚を売れという意味ではありませんが・・・
    侵略戦争説・太平洋戦争説・大東亜戦争説と学説・通説の争いはありますが・・・
    結果として、日本はポツダム宣言を受諾して敗戦国になってしまったことは事実です。
    敗戦国は次の戦争で勝つまでは一生言われることは歴史が証明しております。
    極右の人は、こういうことを書くと反発するのですが・・・
    靖国神社を必ずしも参拝しなくとも英霊を侮辱したことにはならないと思います。
    参拝したくても、今は耐えて参拝を見送るということも政治家として判断すべきではないでしょうか?
    参拝したことを否定するのではなく、マトモなことが通用する相手ではないのですが・・・
    現実問題、国際法の関係で国交断絶することは不可能なので、現実を受け入れるしかありません。
    とにかく、全てにおいて難癖つけてくる国家ですので、そこは二枚舌と言われようとも対応しなければ、
    悔しいいけれど、国益を損ねる結果になってしまいます。
    昨年末の日韓合意や先日の日露首脳会談のように、二枚舌で巧みにやらないと、
    基地外土人には対抗できないのです。
    毅然とした態度を取るのは決して悪いことではないが・・・
    それで解決できるのならばとっくに解決できています。
    政治家という立場は、ほんとうに矛盾と背中合わせで酷な職業だと思います。
    とても、私には成れといわれても成れないと思います。
    けど、自民党員として、日本人として靖国参拝をされた稲田さんには敬意を表します。
    しかし、今は防衛大臣という立場なので、そこは曲げて頂きたいと思います。
    以上、佐渡暇人放送でした。

    【追伸】


    このページのトップヘ