昨日、稲田防衛大臣が参拝致しました。
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昨日の時点での私の見解は昨日のBLOGの通りです。
▽昨日のBLOGをお読みでない方はコチラをお読みください。
▽メディアの反応/ネットの反応


【再検証後の私の見解】
昨日のBLOGにも書いた通り、これは政教分離違反ではありませんし、
日本人として当然の事をしたまでなので、一々反日のシナチョンに言われる筋合いはない。
ここまでで、昨日は留めましたが・・・実は反面懸念事項があります。
ネットでシナチョンだけではなく、米国までも含みを持たせてるのが現状・・・
物事にはタイミングというものがあるので・・・
今回、靖国神社訪問を真珠湾から帰国後の直後に行った事で、余計にシナチョンの
日本への反発を加速させたように思えます。
今回の行為は、防衛大臣という立場でなければ、政治家としての立場でなければ、
暮れの慣例としての参拝として何も言われなかったとは思うのですが・・・
民進党の辻元のバカから何故?靖国参拝しないと言われたのもあるかも知れませんが・・・
政治家は自分の感情や想いだけで行動することが出来ないのが現実です。
決して、シナチョンに媚を売れという意味ではありませんが・・・
侵略戦争説・太平洋戦争説・大東亜戦争説と学説・通説の争いはありますが・・・
結果として、日本はポツダム宣言を受諾して敗戦国になってしまったことは事実です。
敗戦国は次の戦争で勝つまでは一生言われることは歴史が証明しております。
極右の人は、こういうことを書くと反発するのですが・・・
靖国神社を必ずしも参拝しなくとも英霊を侮辱したことにはならないと思います。
参拝したくても、今は耐えて参拝を見送るということも政治家として判断すべきではないでしょうか?
参拝したことを否定するのではなく、マトモなことが通用する相手ではないのですが・・・
現実問題、国際法の関係で国交断絶することは不可能なので、現実を受け入れるしかありません。
とにかく、全てにおいて難癖つけてくる国家ですので、そこは二枚舌と言われようとも対応しなければ、
悔しいいけれど、国益を損ねる結果になってしまいます。
昨年末の日韓合意や先日の日露首脳会談のように、二枚舌で巧みにやらないと、
基地外土人には対抗できないのです。
毅然とした態度を取るのは決して悪いことではないが・・・
それで解決できるのならばとっくに解決できています。
政治家という立場は、ほんとうに矛盾と背中合わせで酷な職業だと思います。
とても、私には成れといわれても成れないと思います。
けど、自民党員として、日本人として靖国参拝をされた稲田さんには敬意を表します。
しかし、今は防衛大臣という立場なので、そこは曲げて頂きたいと思います。
以上、佐渡暇人放送でした。

【追伸】