今回の日韓外相会談合意を受けて、朴槿恵大統領は合意内容によって行動をしている。

ただ、挺対協をはじめとする反政府勢力の押さえ込みには苦慮している模様。

▼Yahooニュース(時事通信社)のにより伺い知ることができた。

朴槿恵大統領も選挙に堕ちれば、ただのおばはん。

国民感情・世論と現実の狭間で今思えば、葛藤は生じていたのだと思う。
日本は二院制の民主国家だから、国民が直接総理大臣を選ぶことはないが・・・
大統領制の国家は議会と大統領が完全分離してるから大変である。
これは、政治体系が違う違わないは別として、票をとれなきゃ、ただの人!!
政治家は、自分の思い描いた理想を実現させるためには、清濁合わせて飲み込んで
票を獲得しなければならないから、我々国民みたいなわけには行かない。
本人が選んだ道だから、国民には関係ないと思われがちだが・・・
現実問題、本音と建前と矛盾と必要悪で世の中のバランスが保てるのだから、
仕方ない事は、我々国民も現実として受け止めなければならない。

当然、韓国に今まで散々集られているので簡単に許すことができないこともわかる。
しかし、今回安倍総理は70年談話の第一歩を日韓外相会談と言う形で
岸田外務大臣を韓国に向かわせてアメリカ立会いの下での国際公約としての合意に成功させた。

日本にも戦争法案反対・反原発・しばき隊などといった迷惑な運動家がいる。
そういう人達を我々一般国民は「糞左翼だの基地外」だの言ったところで言論の自由で
ある程度は済ませられるが、政治家となれば万人に対して民主国家だから平等に取り扱わなければ
ならない立場になってしまうので、票をとれなければ本末転倒だから、常に葛藤との戦いである。
本当に、「アベ政治を許さない」とかヒトラーもどきのコラを作られたりしながらも安倍総理も
よく左右の単細胞バカ連中に批判されながらも清濁飲み込む度量を以って着々と政治を
進めていると思います。
これまでの努力が実って、朴槿恵大統領をはじめ韓国政府を動かしたんだと思います。
今まで、朴槿恵を批判するツイートをしてきた自分を改める時期に来たと実感しました。
今後の日韓両政府そしてアメリカ政府の対応動向に注目したい。

【関連ソース】

【驚愕!!】韓国・朴槿恵大統領が慰安婦記述の教科書見直しを理由に教員らに反政府デモを起されていた!!【歴史認識問題】

【再検証1】 #日韓外相会談 合意までの道にはだかった #挺対協 の影 【 #従軍慰安婦問題 】

【再検証2】 #日韓外相会談 合意までの道にはだかった #挺対協 の影 【 #従軍慰安婦問題 】

【再検証3】 #日韓外相会談 合意までの道にはだかった #挺対協 の影 【 #従軍慰安婦問題 】

【自称保守が】 #安保法案 が正しく理解できて #日韓外相会談 合意が正しく理解でないことに疑問を感じる。【自傷保守になるだろ?】


以上、マスコミの情報におどらされた自分が恥ずかしい@佐渡暇人放送でした。