昨日、10億円の出費は回避できなかったものの・・・
もう、これでバ韓国には二度と集らせることができないように妥結した。
10億円支払って、チャンチャンではなく、今後は、従軍慰安婦増の撤去や
歴史認識の教科書の変更などなどを実行していかなければならない。
実は、朴槿恵大統領自身も歴史認識の誤りに気がついていたのであった。

11月14日のフランス同時テロの影に隠れて報じられなかったが・・・
12月21日(月)になって池上彰氏がテレビ東京の番組で報じていたのであった。
【驚愕!!】韓国・朴槿恵大統領が慰安婦記述の教科書見直しを理由に教員らに反政府デモを起されていた!!【歴史認識問題】

この情報を知らない日本国民にしてみれば、何が合意だ?何が?10億円だ!!
ふざけるな!!って思うかもしれないが・・・。
ここまでネットの情報が正しいと主張して安倍政権を今回の合意で批判するのであれば、
こういうニュースにも目を向けるべきだと私は思います。

それでも、もう遅い!!日韓国交断交!!と訴えてる人たちも居ますが・・・
それは、個人の思想言論の自由としては通っても、国際政治上は通用しないことであることを、
今回の合意を機に気がつかなければならないのではないか?と私は思う。
私も反日支那朝鮮人は嫌いだけれども、こういう主張をいつまでもやっていても、
アベ政治を許さない連中に、安倍叩きの保守分断工作に逆に利用されるだけです。
実際に、そのようなツイートも散見されます。(それは別のBLOGで改めて検証致します。)
態々、シナチョン・アカの土俵に下りる必要はないので、ここは冷静に物事を見極めたほうが
絶対に良いと思います。この国を想って行動しても裏目に出るだけですから・・・

こういう事実があった上で、昨日の日韓外相会談での合意に至ったと私は認識致しました。

▼昨日の合意までの流れをまとめました。▼
【検証】 #岸田外務大臣 お疲れ様でした。流石!!安倍内閣!!【#日韓外相会談 】

後は、今後の歴史教科書の変更などの実施が必要になってくる。

早速このことは、産経ニュースでは報じられている。

教科書問題に関しては、また日教組や自傷有識者の学者連中が当然騒ぐであろう。
しかし、教科書検定で仮に不採用となっても、一般訴訟で教科書は販売できるから、
教科書検定で外れても検閲には当たらないと判決が下りた家永教科書裁判の判例
(リンクフリーにつき引用)はあるが・・・。
今回の合意で従軍慰安婦に関する記述変更が当然必要になるから、
また誤った歴史認識を主張する連中が裁判起こすかもしれない。

今回の合意がバ韓国でも意見が分かれているように、日本国内でも分かれる懸念が、
どうしても頭をよぎる。

何せ、集団的自衛権は違憲だと最高裁に棄却されても執拗に裁判起こしてる
弁護士や憲法学者連中がこの国には存在するのが事実ですから・・・

日韓外相会談での合意上に、ある意味教科書変更は難航するかもしれない。

以上、不毛な裁判が懸念される@佐渡暇人放送でした。