ここ最近、ツイッターのTLを読んでいると小池都知事の批判が凄い!!
もう、選挙前に毎回ポスティングされる怪文書レベルです。www
とっても勉強不足でおバカなツイートが多くて笑えてしまいます。www
※逆にとても知識豊富で意図的にデマを流しているとしたら、怒っちゃうよ?www


その中から上物を2本ダメ出ししてみることに致しました!!

▼まず、一本目ファースト!!www
SnapCrab_NoName_2017-2-2_20-12-57_No-00

【私の見解】

★一度でも関わると「共産主義者」のレッテルを貼られるのか?★
 私みたいに、気がついて左翼から転向したパターンもあるのだが・・・
宇都宮出馬断念で小池応援に回った事は別に何も問題ないのだが・・・
人間は変わることの否定にも思えますね。

これって、おときた駿が津田大介たちと一緒に酒飲んでいた写真を見て、
コイツもこっち側の人間だったか?というレッテル貼りをしたのと同レベルですね。
自分が嫌いな人間と一緒に写真に写ってると面白くなんでしょうかね?www

▼そして次、ネクスト!!www
SnapCrab_NoName_2017-2-2_20-18-13_No-00

【私の見解】
★住民監査請求前置で公金返還の住民訴訟に発展してんだぜ?★
って書いてもわかんねーだろうけど?「私怨」ってwww
まあ、朝日の記事も記事だけれども・・・明らかに勉強不足ですね。www
 政治を語るなら勉強しないとデマになる。
石原慎太郎が厚化粧の年増女発言したからと言って・・・
その仕返しで578億円だってか?www
この裁判は小池知事就任前の平成24年時点での裁判の継続なんですけど?
ちゃんと、調べましたか?朝日新聞の見出しだけで素晴らしい脳内変換技術です。www

▼ちなみに、このニュースについては、こちらのBLOGで既に検証済みです。
▼こちらのBLOGにて更に関連性のある内容も含めて検証致しました。
もし、私が検証して指摘した法的根拠を分かった上で、このような情報発信をしてるとすれば・・・
これは、明らかに意図的にデマを流しているということになるでしょう。
悪気の有無に関わらず、こういう単発ツイートは説明が不十分でデマの原因になるのではないでしょうか?

【その他の関連BLOG】


【小池都知事について私の見解】
koikeyurikonoteretoudayeyo20160707

確かに、小池都知事の政策が100%正しいなんて思っては居ないが・・・
極右・極左の理想論に比べたら現実的でベターだと思っている。
国政と違って地方政治であるから選挙のスタート時点から違う!!
国会は議会制民主主義に対して、地方自治は直接民主制である!!
ましてや東京は特別区なので、他の知事とは仕事の内容も多々異なる。
そして、今何が起きているのか?報道機関も正確に把握できていないのか?
敢えて、印象操作をしているのか?定かではないが・・・正しく報道されていない。
見る人が見れば分かるのだが・・・それは、ある程度の行政法の知識がないと
認識することは非常に困難だし、認識違いするのも無理もないとは思うのだが・・・
あまりにも、ネトウヨは、自分たちの認識が全て正しいと思い込んでいるようだ。
あれだけ、マスコミの報道がおかしいと主張しながら、そのおかしいマスコミの
情報の引用ツイートで頓珍漢な事を書いているのが散見される。
それを一々TL追っかけて個人攻撃は致しませんが・・・
これじゃ、アベ政治を許さないの連中となんら変わりがない!!
でも、日本が嫌いで、こんな発言をして居る訳ではないので・・・
この人たちを頭ごなしにバカ扱いすることもできない!!

なぜならば・・・
私も、かつては認識違いで頓珍漢なデンパ発言を繰返すネトウヨであったからだ!!
その自己の反省を元に今、こうしてBLOGを書いているのです。
だから、決して上から目線で、にわか知識を振りかざして(`・∀・´)ドヤ!!
という優越感で書いているのではないのです。

勿論、日本国憲法で思想・信条・信教の自由は手厚く保障されていますので、強制的に、
私の思想を植えつけようなんて思ってもおりません。(それをやったらカルトになります。)
ただ、各自の解釈にお任せしてはおりますが・・・
あくまでも自分自身の過去の失敗から学んだことを現時点での経験則として書いております。
お陰様で、私の真意をご理解いただける方も徐々に増加傾向にあります。
また、全部読まずに脊髄反射してくるバカも減少傾向にあります。
コツコツと地味に書いてきたことは無駄ではなかったと自負しております。w

【総括】
ヘッドラインだけで政治がわかったと勘違いも甚だしいwww
逆に、わかってて意図的にデマを流しているとしたら最悪だ!!


yomosueyone-
こう書かれて、自分を振り返るか私のアンチになるか?
それは、各自の判断に委ねます。

以上、佐渡暇人放送でした。